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夏休みまでは、基礎の復習に集中する

浪人の勉強法、その3だ。

 

大学受験に失敗すると、1〜2ヶ月はどうしてもぼーっとしてしまう。

 

これは、それまでの受験勉強の後遺症のようなものだ。

 

なので、温かくなるまでは、なかなか動き出せない。

 

しかし、4月になったら、とにもかくにもやり直さないといけない。

 

ところがそこでハッと気がつく。

 

学力が、受験前よりもガクンと落ちているって事に。

 

英単語などは、かなり忘れているし、計算だって遅くなっていたりする。

 

受験が迫ってきて、とにかく頭に詰め込んだだけだから、そういう知識は一月もするととんでしまうのだ。

 

なので、基本的な問題集からやり直す必要がある。

 


基本の問題集は、新しいモノを使う

基本を復習するための問題集は、まだやっていない問題集がよい。

 

なぜかというと、今まで使っていた問題集だと、ついつい甘く見てしまうからだ。

 

もちろん英文の丸覚えなどは、一度覚えたモノを、もう一度覚え直せばいい。

 

これを新しくする必要はなくて、新しく付け加えていく姿勢の方がよい。

 

問題集に関しては、ハッキリ言って、これ1つやれば絶対学力が上がる! というような参考書や問題集など、ない。

 

たしかにしっかりやれば合格するための学力が養成できるような本もあるが、その本をやるために、もっと基本的な学力が必要だったりする。

 

たとえば東大合格には、英語頻出問題総演習(即戦ゼミ3)が良いと言う。

 

この本は、英語がある程度得意で成績が上位の人にはいいのだが、英語が苦手な人には、無理だ。

 

だからもっと簡単な問題集からのんびりやっていけばいい。

 

人間というのは残念ながら、わからないことだらけのことを、根気よく続けていけないから、最初はまず、簡単な問題集から始めるべきなんだね。

 


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