「使える」のが大事

「使える」のが大事

受験勉強は、使えないといけない

受験勉強は、使えないといけません。

 

試験会場で初見の問題を解き、合格点を取らないといけません。

 

これが分かっていない受験生が、多すぎます。

 

少し話は逸れますが、「ジークンドー」という武術があります。

 

ブルース・リーという香港の映画スターが、作り上げた武術です。

 

ブルース・リーと言っても、今時の受験生にはピンとこないかも知れません。

 

というのも「燃えよドラゴン」という映画がヒットしたのは、ボクが中学生の頃ですから。

 

でも当時は日本国中の子供がブルース・リーの真似をして、ヌンチャクを振り回しながら「アチャー」とかいってサイドキックをしていました。

 

「アタタタタタター!」と北斗の拳のケンシロウがやっているのも、ブルース・リーの映画の真似みたいなものです。

 

そのブルース・リーが作り上げたのが、ジークンドーという武術です。

 

ジークンドーは、詠春(えいしゅん)という女の人が作ったという伝説がある詠春拳(えいしゅんけん)という香港の拳法がベースだと言われています。

 

詠春拳は、アメリカではもっともポピュラーな中国武術だと言われています。

 

そこにボクシングやムエタイ、フィリピンのカリという短棒術やナイフ術などを取り入れたものなのですが、「第一選択・第二選択」という独特のコンセプトが特徴です。

 

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ジークンドーは、なぜ優れているのか?

第一選択とは、まず最初にやらなければならないこと、と言う意味です。

 

第二選択というのは、最初の選択の後にやらねばならないこと、という意味です。

 

たとえば相手と対峙したときの第一選択は、まずフェイントを打って相手の反応を見ることになっています。

 

相手が自分の攻撃に対して引き気味だと見たら、二番目の選択は間合いを一気に詰められる蹴りによる攻撃です。

 

相手が下がらなければ二番目の選択はハイキックとローキックをうまく組み合わせたコンビネーションです。

 

相手が出てくるようなら、出足を止める蹴り。

 

そんな風に第一選択の後に、第二選択に使う技が決まっているわけです。

 

もちろん相手が攻撃してきた場合にも、第一選択はこう、そしてその後の第二選択はこう、と言う風に優先順位が決まっています。

 

つまり戦いの初めから終わりまでのそれぞれの局面において、相手との関係によって選択すべき事が細かく戦い方が決まっているのです。

 

その他にも間合いが開いている場合の間合いの詰め方や、相手の懐に入るエントリー・テクニックなど、様々なテクニックがあります。

 

ジークンドーが優れているのは、こういう風に戦いの最初の局面から、教えてくれるところですね。

 

次は、「できる」までの距離

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