理系には、理系の勉強法がある!
大学受験というと、十把一絡げのように扱われることが多い。
たとえば英語など、理系も文系も、まるで区別がないようである。
ところが理系の受験生にとって、英語というのは、鬼門である。
何しろまず、英語の勉強に割く時間がない。
文系の受験生なら、英語に毎日5〜6時間割いてもいいだろうが、理系の場合、その時間は理科や数学の勉強にあてねばならない。
なのに、文系の人間と同じやり方で勉強して、ちゃんと点数が取れるようになるんだろうか?
ハッキリ言って、これは無理である。
文系の受験生なら、英単語を1900コ、英熟語を1000コ覚えろと言うことが言える。
しかし理系には、他にも覚えなければならないモノが山ほどあるし、そんなに覚えることは、なかなかできない。
それにもかかわらず、殆どの国公立大学では、英語は文系と同じ問題で入試が行われる。
これではたまらない。
というわけで、理系には理系のための英語の勉強法があるのではないか?
そう考えて私が何度も受験して色々やってきた成果が、このサイトである。
理系の受験生の皆さんは、英単語を1900コも覚えることはない。
必要なのは、600コから900こ程度だ。
そして英単語よりまず、熟語を覚えよう。
これが私の見つけた、1つの結論である。
ぜひ参考にして、遠回りしないよう!
